1021 癌細胞に感謝する

1021号  2018年3月10日
▼ 癌細胞に感謝する

イギリス在住のNさんから次のようなメールをいただきました。お許しをいただいて引用します。読みやすくするため、改行などは原文と少し違っています。

癌細胞に語りかけることを続けて癌が消えたという報告です。どんな病気にも関わることだと思います。病気は、自分の生き方の誤りを教えてくれるもの、無闇に嫌うのでなく、病気に感謝してみようというご提案でもあります。

──日本で鍼灸あんま師の資格を取った後、イギリス人と結婚し英国に住んで18年。3人の子供の子育てもほぼ終わり、これからはやっと自由に自分のやりたい事ができる人生の段階となりました。今は自宅でのんびりと知り合いにだけ指圧をしています。

私は、3年前の定期検診で小さな乳癌を発見され、即通常の癌治療コースを勧められました。ずっと健康を自負していたので晴天の霹靂。

でも瞑想により癌細胞は私の気付いていない間違った生き方を教えてくれるために出来たのだと分かり、全ての治療を拒否し感謝して毎日癌細胞に話しかけました。自分の体の他の硬い所や痛い所にも話しかけながら揉んでやりました。

いろんな気付きがあり段々と私のかたくなな考え方が溶けていき、同時に癌も消えて無くなりました。医者も首を傾げていました。

体の状態はまさにその人の生き様の歴史。私は指圧で人の体に触ることが大好きです….

その人の生き様を開けっ広げに触らせてもらう、というおこがましい立場にある事に恐縮しながらも。何かの縁で触れ合う事になったその方のエネルギー。どのエネルギーも、活き活きとあるべき方向に動き続けて欲しいです。私が詰まっているものを動かしてその動きを助けることができたら、それが何よりも嬉しいです。──

(以下略)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中