981 ポテトチップを食べすぎると早死に

第981号 2017年7月13日
▼ ポテトチップスを食べ過ぎると早死に!

<ポテトチップを食べ過ぎると早死に!>という研究が米国臨床栄養学会誌に発表されて、大問題になっているそうです。

これはメルマガ「Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報」に掲載されたもので、原因は明確ではないものの、次のようなことが考えられています。

油で揚げてあることが大きな要因らしく、含まれているトランス脂肪酸が原因ではないかと言われています。また塩分が多いこと、ポテトチップスには発がん物質として有名なアクリルアミドが含まれていることなどが相乗効果で死亡率を上げているのではないか、とされています。

◎詳細情報はメルマガ「Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報」。
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⇒ http://archives.mag2.com/0000115735/index.html?l=nnq07544c2

ポテトチップス以外にもマーガリンにもトランス脂肪酸が含まれていますから、マーガリンはどうかなど疑問が色々浮かんできます。これについて次のような記事があります。
→ http://biz-journal.jp/2015/07/post_10696.html

──世界保健機関(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取量を摂取エネルギーの1%(約2g)未満にするよう2003年に勧告。デンマークでは03年6月から食品中のトランス脂肪酸の量を全脂質の2%までとする罰則規定のある行政命令を制定。08年にはスイスが油脂100g当たり2g以上のトランス脂肪酸を含む商品の国内流通を禁止、09年にはオーストリアも同様の規制を決定した。

南米ではブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイが06年にトランス脂肪酸の表示を義務化。アジアでは、韓国が07年から、台湾は08年から、香港は10年から、表示義務を課した。

北米では、カナダが05年から、アメリカが06年から表示を義務化。そして今年 [2015年] 6月16日、ついに米国食品医薬品局(FDA)はトランス脂肪酸の食品添加物を18年6月から原則禁じるという決定を下した。

他方、まだ日本では表示すら義務づけられていない。──

となると、マーガリンには気をつけた方がよさそうですね。

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