915 孫の夜泣き

孫の夜泣き  

今年の夏は、1か月近くのお休みを頂戴しましたが、ゆったりと休みがとれたとはいいがたい。

まずは新刊のこともありましたが、二人の孫(母親は別々)が同時にやってきて、保育園状態になったからです。

そのうちの一人Sちゃんが夜中に目を覚まして、ぐずぐずいう。Sちゃんから「かーか」と呼ばれる私の上の娘がさっそくだっこして、あやそうとするが、なかなかいうことを聞きません。

私の寝ているところまで、騒動が聞こえてくるので、仕方なく、私は母子が寝ている部屋へ行って、何かをしてやりたいと思いました。

夜中にぐずぐずいうのは、結局のところ、おとなのいびきと同じで呼吸の問題なんだろうと見当をつけました。

そこで、背中の胸椎に愉気(手当)をしてみたらどうだろう、と思ったわけです。母親がだっこしている背中(左右の肩甲骨のあいだ)に掌を当ててみました。直接さわると、いやがるかもしれません。手を直接当てる必要はありません。手を離してかざすだけでいいです。

すると、不思議なことに、ぐずぐずいうのがピタッと止まった。すぐに私は自分の部屋に戻ったけれど、静かになったままです。

これほど、よく効くとは予想外でした。ネットで探ってみると、○○イリーなどという製品も出ているようですが、そんな面倒なことをしなくても、背中に手を当てるだけなら、誰でもできるし、簡単ですね。効果が100%あるか、と聞かれると、やってみてください、と答えることになります。

でも、赤ちゃんがいるお宅では、ぜひお試しを。

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