フーチによる神社占い

フーチ(ペンデュラム、振り子)を使って、神社占いができる。それを紹介したい。自分にとって、どの神社がふさわしいかを判断する。もちろん客観的な判断などというものではない。ちなみにこれは宗教活動ではない。念のため。

フーチの使い方については、ペンデュラムやフーチの使い方を書いた書物を参照してほしい。ここではそういう基本的な説明は省略する。

占いたい神社が含まれている地図を用意する。タブレットの画面でもよい。地図上、または画面上で、神社の上にペンデュラムを持ってきて、ペンデュラムの動きをみる。ペンデュラムが右回りの円を描いた時は、その神社の神格が高いことを表す。左回りの時は、神格に問題がある。例えば格が異常に低いとか、悪霊が祀られているとか、で信仰の対象にすべきではないだろう。ペンデュラムが直線上を動く時は、いいとも悪いとも言いかねる時である。例えば、神の遷座が行われた時など、占ってみても、まったく動かないか、直線上を動くか、そのような動きしか見られない。

奈良の某神社の末社を占ってみたら左回りになったので、おかしいなと思って、詳細地図で占ってみたところ、社殿は右回りだが、社殿のそばにある岩が左回りになったというケースがある。この場合は、社殿のそばにある岩に何か問題があることを示している。

古い神社などでは「パワースポット」ともてはやされているところがあるが、占ってみると、さほどでもないところがある。逆に見たところ、パッとしない神社であっても神格のたいへん高いところもある。世評で判断せず、自分で神格を判断できるので、他人の評判に振り回されずに済む。

 

 

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